
我が郷愁の
スペイン・地中海建築
YOSHIHIRO TAKAGI
COLUMN
私、髙木義寛は、前会社勤務時代に「志摩地中海村(1期工事1993年6月に竣工)」の設計を担当させていただきました。
初期の企画段階で、数回にわたり地中海とスペインの街々を施主側のメンバーと旅して回りました。ここでお示しする写真はその時のものです。
設計にあたり、当時スペインのインテリア協会の副会長であったルイス・コルベーラ氏に、スペイン建築について微に入り細に渡りご指導をいただいて、一貫してスペイン建築の本物を追及することができました。
現在、東京日本橋にて設計事務所を営んでおりますが、今でもスペイン建築、地中海建築には深い愛着を持っております。
ホテルの内外装、レストランのインテリア、並みづくり、住宅のエクステリア・インテリア等々、スパニッシュ調でやったらどうなる・・・とお考えの方は、是非弊社にお声がけください。異国情緒あふれかつ日本人もどこか共感を抱く空間を実現できると思います。




