街並み
街並み
ミハスはローマ時代から存在し、斜面都市として計画されたとの事。現在は観光地となっている。

都市名であるフロンテーラが国境の意味を示す通り、国境要塞都市である。グアダレーテ川を見下ろす断崖の上の街で、白壁の家並み、花鉢が青空に美しく映えていた。
(写真01)
エステポーナは漁村的な都市である。やはり自然と花の街並みは美しかった。
(写真02)


商業ゾーンにも伝統的な漆喰壁とスペイン瓦屋根の街並みが保存されていた。
雨樋が無く、竪樋も無いという点が興味深かった。
地中海性気候であり一年のうち雨の降る日が非常に少ないためとの事。

アクロスデラフロンテラはグラダレーテ川を見下ろす断崖の上の町、家々が連なりルーフガーデンが壇上に連なっていた。

様々なパターンのオーニング、テラスとプラントの花々、歩いていて楽しい感じであった。
(写真01)
白壁・花鉢・鋳鉄製の手すり・雨樋のない軒・斜面、典型的なスペインの家並みであった。
(写真02)


街の様々なところに歴史を感じさせるゲートを見かけた。


